不満を持ちながら会社にいるのは茹でガエル

今はコロナで、居酒屋も閑古鳥が鳴いていますが、またコロナが終わると、サラリーマンが集まって、愚痴を言い合うのでしょうねえ。

で、どんなに愚痴を言い合っても、仕事のスキルが上がることはなし、と。

それどころか、リストラ対象にもなりかねません。

不満を言いながらもその会社に残り続ける人は、茹でガエルと一緒。

ぬるま湯に慣れ、不満はあれど、外に飛び出す勇気もない、と。

そのうちに、お湯の温度はどんどん上がり、気がつくと熱湯になっていて、そのときにはもう、飛び上がることもできない、と。

茹で上がった状態でリストラされても、どこに行っても使い物にならないわけで。

これはすべて、「このくらいでいいや」という慢心がなせる業。

慣れ切った環境に漬かり切って、世の中の変化にも気づかず、自分をアップデイトしなかったツケは、いずれ自分が支払うことになります。

実はこれ、かつての自分に向かってつぶやいているのです。

僕はかろうじて茹でガエルになる前にぬるま湯から抜け出ましたが、何にせよ会社べったりではなく、副業でも何でもして、自分で稼げるスキルを磨くことは、これからの時代、特に大事だと思っています。

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