ある程度の働く時間をつくるのは心身ともに健康的でいい

働き過ぎはダメですが、ある程度の時間働くというのは、とても有効だと、僕は思っています。

今の僕のアルバイトが5時間労働なのですが、それに通勤時間を加味しても、6時間と少し。

まあ、ザックリ6時間としても、一日は24時間。

そのうちの4分の1ほどを労働に充てることで、良い気分転換と運動不足の解消にもなっています。

もし、仮に、何も仕事をしていないとしたら、この24時間を、自分でマネジメントしないといけなくなります。

それは、例えば夏休みなどの比較的長期の休暇を終えたばかりの僕からすると、それが毎日となると、なかなか大変かも、と、思うわけです。

むしろ、5時間くらいの労働は、生活のリズムを作る上でもちょうど良い、と思っています。

適度に疲れて、適度の刺激を受けて、適度に脳と体を使って帰ってくると、あとは風呂に入って夕食を食べ、少しゆっくりする時間も持てます。

このくらいの負荷が、僕には、ちょうどいいようです。

また、人はどこかに所属し、自分の居場所を持っていたい動物でもあるので、まったくのリタイア生活というのは、ややもすると、居場所の問題も出てきます。

しかし、少なくとも働いていれば、どこかに所属していることとなり、人として自然と持つ社会的欲求を満たすことになります。

ただ、居場所があればいいと言っても、少なくともその居場所が、ある程度は快適でないといけないのは、言うまでもありません。

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