年を取ると、環境の変化はそれなりにストレスになる

僕がアルバイトで働いている工場では、年末に向かって、派遣社員の数が増え続けています。

派遣会社の人に先導されて、老若男女が、ゾロソロと歩いてくる姿を何度が見かけました。

そして、従業員用の玄関入口の前に整列し、一様に、緊張した面持ちで、派遣会社の人の話を聞いています。

若い人は20代くらい、年が行った人では、50代くらいに見える人もいます。

まあ、若い人は、変化があって、派遣という仕事も、いいのかもしれません。

生活は、安定しませんが。

しかし、50代くらいになってくると、だいぶ顔も疲れてきて、見ていて、大丈夫かな、と、思ったりもします。

僕などは、もう、還暦で、60歳ですから、仕事に慣れるのも大変で、今のアルバイトも、一年半が経過して、何とか、慣れてこなしている感じ。

いちおう僕も、派遣アルバイトの、一か月更新という立場なのですが、同じ場所で働けていることは、ありがたい話。

なぜなら、また、別の場所で働くとなれば、その環境の変化への対応は、普段の何倍もエネルギーを使うからです。

環境が変わるというのは、それなりにストレスにはなりますからね。

そして、これは、年を取るほど顕著になると思います。

若い人はマンネリを嫌いますが、年を取るほど、変化を嫌うようになります。まあ、これは、一般的な傾向ね。

変化を嫌い、変化がストレスに感じるようになるわけで、僕も、今のアルバイトが終了したら、もう仕事はしたくない、と、思っています。

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