アルバイトを含む日常生活に潜む危険

いよいよアルバイトも、今日がラスマイ。

早朝、6時台に家を出たのですが、通勤途上の直線道路で、急な右折車に出会い、危険な思いをしました。

僕の対向車の大型トラックの背後から現れた自動車が、僕の直前で右折したのです。

僕は、40キロほどで走っていたので、ぶつかることはなかったのですが、もう少しスピードを出していたら、危ないところでした。

その車が右折するときに運転手を見たら、中年の女性で、何か考え事をしているような顔をしていました。おそらく、考えに没頭していて、無意識に近い状態で運転していたのでしょうね。

アルバイト先では、コロナの影響で、メール便の集配業務にも変化が出て、回収する場所が、トラックの荷物を積み下ろしする倉庫内になりました。

今日、その倉庫内で、危うくフォークリフトに轢かれそうになりました。

フォークリフトの作業者は、まさかそこに僕がいるとは知らず、慣れで、操作していたようです。通常、人がそこにいない場所に僕がいたので、びっくりしたようでした。

びっくりしたのは僕も同じですが、お互いにとっさによけあったので事なきを得ましたが、改めて、注意するに越したことはない、と思った次第。

さらに今度は、メール便を配達する先で、通常であれば止まっていない場所にトラックが止まっていてびっくりしました。

メール便の配送先の倉庫に車を乗り入れようとハンドルを切ったところに、トラックが止まっていたのです。

本来であれば、そんな入り口近くに止めることはないのでしょうが、何らかの事情があったのでしょう。

すぐさまブレーキをかけて事なきを得ましたが、これも、危ないな、と思いました。

それ以外にも、普通に車で公道を走っているときにも、予期せぬ事態は起こります。

今のアルバイトをするようになってから、予測運転で事故を避けたことが何度かありました。

たとえ非が相手側にあったとしても、まずはトラブルを避けるのが先決なので、防衛運転を心がけています。

さて、アルバイトも、明日で終了です。

最後まで、ノートラブル、ノープロブレムで、やり切りたいと、思っています。

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