会社員がチャンスをつかみにくい理由

会社員がチャンスをつかみにくい理由は、ずばり、 常に忙しく働いているために、脳のリソースを消耗して、柔軟な思考が出来なくなっているから、です。

いきなりの結論ですが、これがほぼすべて。

なので、ゆるい仕事の会社員、自由時間の多い会社員というものがいるとすれば、この範囲から外れます。

でも、まあ、会社員である時点で、ほぼ、自由はなく、束縛の日々。

そうした状態で、チャンスをつかむのは、かなり、難しいのですよ。

掴むとしたら、その会社内でのチャンスくらいで、つまり、それは、檻の中のチャンス。

また、 サラリーマンは自分の仕事が会社の資産になってしまうという悲劇もあります。

誰でしたっけ、青色ダイオードを発明した人、名前は忘れましたが、莫大な利益を会社にもたらした代償が、2万円の特別手当だというのを聞いたことがあります。

勿論、そういう優秀な人は、そんな会社にはトットと見切りをつけますが、そこまで優秀でない社員は、不利益をこうむりながらもとどまったりしますね。

で、何が言いたいのかというと、チャンスをつかむには、時間的、体力的な余裕、脳のリソースを会社に使い切らない生活が、必要じゃね、ということでした。

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