逃げた数だけ、転職が多い

健康であることは、幸福の基本であるだけでなく、経済的な恩恵も計り知れません。

僕は、なるべく、逃げながら、それなりに頑張る、ということを、してきました。

これは、会社での話ですが、それなりにでも頑張らなければ、クビになりますからね。

失業して、路頭に迷ってしまいます。

でも、頑張りすぎると、体と精神が参ってしまう場合もありますね。

すごく、調子よく働けているときは、良いのですよ。

そういうときがずっと続けば、何も問題はないのですが、人生は、そうは問屋が卸しません。

僕は、適度に逃げることで、自分を保ってきました。

その逃げた数だけ、転職が多いのですが、後悔は、ありません。

プレジデントオンラインで見つけた記事には、なるほどと思いました。 

健康の「経済的価値」はどの程度のものなのか。ファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんは、生涯健康だった人と病気がちで人生を閉じた人の総収入や総支出をシミュレーションした。その結果、85歳で他界と設定すると、預貯金には約5000万円の差があった

うーん、この記事は長いので、興味ある人は各自読んでもらうとして、僕が常々思っているのは、ブラック企業などで働いていると、お金が貯まらないだけでなく、健康にめっちゃよくない、と。

ストレスが、何と言っても最大の健康を蝕む要因ですから。

ストレスがない、あるいは、ストレスが軽くなる、だけで、どれだけ、精神と肉体が楽になるか。

いい意味で、楽なほうへ楽なほうへと逃げていくスキルを持たないと、この過酷な社会で生き抜くことは難しいのですよ。

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