『望んでいないこと』に時間を使ってる人生の虚しさ

『望んでいないこと』に使ってる時間ほど、もったいないものはありません。

たとえば、いやな上司に説教されながら酒を飲まされる時間、とか。

生活を回すために

その場その場で流れていくことに

時間を使い続けてたら、

いつまで経っても、

状況を変えられない、

ってことになります。

『生産性』のないことに

時間を使うのを辞めないと、

『未来の時間』は増えないんです。

多くの人は、

日常の中で、

『望まないことをやらされている時間』

が多すぎるから、

『リフレッシュが必要』

だと思い込んでいます。

これって、

『支配者側』が仕掛けた、『奴隷管理』のワナ

毎日毎日、生産性の低い、

人の創造性を必要としない

労働に時間を使わされて、

疲弊させておいて、

雀の涙ほどの報酬を与える。

その報酬の中から、

なんとか支払える程度の価格で、

エンタメ系のサービスを提供する。

そうすると、

労働で疲弊しても、エンタメで

リフレッシュした気分になって、

また従順に働き続けてくれる、

社会の底辺を支えてくれる

『労働階級』が安定してくれる、

みたいな感じの構造です。

『月曜から土曜までみっちり働いてるので、

 たまの休日はゆっくりしなきゃ』

という『強迫観念』に縛られ、

『創造的な休日』を過ごせず、

何年経っても、

自分の現実の境遇を変えられない、

という状況に陥る、というジレンマ。

それよりも、

自分の望む人生のために自分の時間を使う、

ことを選択する人が増えていることが、

昨今のFIREという現象にも、

現れているように思えて、なりません。

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