収入が会社一択だと、厳しい

僕も、とびとびながら、長らく会社員生活をしていましたが、

いつも思っていたことは、会社だけに収入を依存している生活って、危ういよなあ、と。 

その危ういと思ったときというのが、会社内の人間関係が悪化したときね。

僕も、過去記事で書いているように、

上司を怒鳴り飛ばすという暴挙に出てからの半年間は地獄でした。

給料は減らされるわ、きつい作業ばかり割り振られるわ、

情報は与えられないわ、無視はされるわ、でしたね。

で、そういうときでも会社辞めてやる、となれなかったのは、

当時は分譲マンションの住宅ローンを抱えていたこともあったし、

つまり、お金の問題。

なので、収入が会社一択だと、厳しいと思ったのですよ。

ましてや、今のようなコロナ禍だと、

そう感じている人も多いのではないでしょうか。

さりとて、勤め人以外で収入を得る才覚も無し、と。

それは言ってみれば、ビルの壁に辛うじて根を張る場所を得ている心細い樹木のような心境。

そんな中で、右も左もわからずに、株式投資を始めたのが、もう、10年以上も前の話。

所有株は依然低迷で、まだその半数は値を戻すに至らず。

とりあえず、どうにか値を戻した銘柄から現金化して、生き延びる戦術。

ただ、株では勝てませんでしたが(今のところね、手仕舞いまではまだ静観中)、

株式投資をするようになったおかげで、

マネーリテラシーはそれなりに身に付いたと自負しています。

で、何が言いたいのかというと、

会社などの労働収入だけに依存していると、今後はますます厳しくなるよね、ということ。

やっぱり、これからは個人の才覚で生きる時代、なのかなあ。

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