徹底してお金を使わない方向に走る人も多い

僕も、サラリーマン時代は、決して給料が高い、とは言えませんでしたが、今の若い人たちの置かれている状況は、さらに深刻なようです。

これでは、少子化に拍車がかかるわけです。

先日のガールズちゃんねるには、おびただしい「低収入の嘆き」が寄せられた。

「13万ってましな方よ」
「毎日が生活と言うより『生存』」
「ところでみなさんボーナスはある? 私はあるけど5万円だよ…。ボーナス払いは絶対出来ない金額」

また、辛いのは地方だけでなく「都会でも事務は激安だよ」とピシャリと言い放つ人も。「正社員なのに給料貰っても喜びどころか絶望しか無く、貯金も減っていくばかりですぐ辞めました」と派遣に転職した人や、

「手取り13万です。勤続40年のお局の給料見たら手取り14万

といった書き込みもあった。女性が希望することの多い事務は、労働単価が下落もしくは低いまま上がらない現実が浮かびあがる。

彼女たちは、頑張って稼ごうとすれば今の厳しい労働市場に入っていかなくてはいけないと知っている。やりがいのある仕事でも給料が低いことは多いし、過労で病んでは元も子もない。いまの時代、珍しくない考え方だろう。

だから、徹底してお金を使わない方向に走る人も多い。格安SIMにする、服は買わずに着回すは当然として、

「化粧品もあまり買わない(ファンデ・チーク・アイシャドーとか1種類だけでいける)、コンビニでお茶とか買わない(家から持って行く)」
「本当に気の合う子とだけ会う(交際費は意外とかかるから)、美容院は年2回くらい、前髪は自分で切る」

といった節約術を並べる人もいた。

うーん、 40年も働いて、手取り14万円では、お局も、楽ではありませんねえ。

これが、公務員であれば、年功序列で、凄い給料になっているはず。

まあ、もう、そうした年功序列型賃金も崩れつつあり、

公務員の未来も、決して明るいものではないでしょうね。

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