生活に困窮していて、必死で働いて

軽井沢スキーバス事故から、何年も経ちましたが、

あの時の運転手は、当時65歳でした。

以下は、当時の記事より引用。



土屋運転手は昨年1月15日午前1時55分ごろ、大型バスの運転操作を誤り、時速96キロでガードレールに激突して道路脇に転落、大学生らを死傷させた疑いがある。 社長や元運行管理者は、土屋運転手が大型バスに不慣れであることを知りながら、安全対策を怠ったり適切な指導をせずに乗務させたりした疑いが持たれている。


何ともやり切れない話です。

この運転手、生活に困窮していて、

必死で働いていたようです。

大型バスは不慣れです、と言えば、雇ってもらえないと思い、

生きるために頑張るしかない、状況だったのでしょう。

そしてまた、先日も、

やはり生活に追われているドライバーの事故がありました。

住宅ローンに限らず、どんな借金でも、

早めに返済しておかないと、あとが大変です。

年を取るほど、借金返済の負荷は大きくなりますからね。

若い頃のようには稼ぐ力もなくなるし、

体がだんだん思うように動かなくなります。

だからこそ、僕は、稼ぐことと同じか、それ以上に、

身の丈に合った暮らしをして、

なるべく支出のないスリムな生活をすべきだと、思っています。

それが、結局は、自分の身を守ることにつながりますからね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする