過酷な労働に駆り立てられる話

改めて思ったことがあります。

それは、

老人になってからの底辺肉体労働はきつい、

ということ。

今はまだ60代ですから、

老人というほどの老いぼれ感はないのですが、

先を見越して、仕事を選ばないと、と思っています。

昨日は、深夜、スマホで、

森鴎外の山椒大夫を聴いていたのですが、

人買いに買われた姉と弟が、

過酷な労働に駆り立てられる話。

まさに、子供の奴隷。

なんか、形を変えて、

昔も今も、強い者が弱者を虐げている歴史。

僕は、誰からも虐げられてはいませんが、

この肉体に宿って地上生活を送っている以上、

食べていかねば、なりません。

ただ、指が、以前のようには使えないのもあり、

手先の器用さが要求されるものや、

素早く動く作業や、

重いものを持つ仕事も、

できません。

腰痛の経験もありますからね。

腰、膝、手の指、などが、目下の僕の注意点。

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