目に見えて貯金が減るのは精神衛生上もよろしくない

一般会社員には嬉しいゴールデンウィークですが、

時給労働者や、休職中の人たちにとっては、

むしろつらい時期かもしれません。

僕も若い頃、仕事をしない期間が長引くと、

焦りが出てくることもありました。

以下は、30代で求職中の女性のブログ記事からの引用。

2年勤めた会社を昨年の9月に退職してから短期離職を繰り返しているうちに時だけは経ち、まともに働けずに7ヶ月が経ってしまいました。

その間に入ってきた収入は短期離職先で数日働いた数万円ずつのみなので貯金を切り崩して生活しています。

失業保険の申請をしようか…とも思ったのですが、去年の9月退職時には次の働き先を決められていたことと、ここまで短期離職が続くとは思ってもいなかったので申請しませんでした。

多少今までの貯金があるとはいえ、目に見えて貯金が減るのは精神衛生上もよろしくないですね。

うーん、短期離職が続くと、どうしても、お金の減りが早くなります。

貯金が減るのは精神衛生上よろしくないとおっしゃっているように、

多くの人にとって、貯金こそが生きる生命線。

これがなくなる恐怖は、老いも若きも一緒。

まだ、年金が定期的に振り込まれる年寄りのほうが、マシかも。

30代で職を転々とするのは、まだ長い将来を思うと、大変です。

僕の場合は、35で仕事が安定してからは、穏やかな暮らしができるようになりました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする