余裕のある高齢者と、余裕のまったくない高齢者

僕自身、多少の貯えはあるというものの、

まだまだ先の長い住宅ローンを思うと、

そうそう能天気でも、いられません。

以下は、いつまで仕事をしたいか、を聞いた調査からの引用。

「いつまで仕事がしたいか」については

「65~69歳」が56.4%、

「70歳以降」が39.0%。

その理由としては、

「生活費を稼ぐため、仕事をしなければならない」が最も高く、51.2%。

つまり高齢者の約2割は、70歳以降も

「経済的理由から働かざるを得ない」というのが現状
です。

余裕のある高齢者と、余裕のまったくない高齢者……二極化が進んでいます。

うーん、 確かにその通りなのですが、

余裕があるかないかは、お金だけの問題でもありますまい。

健康、愛情、など、そうした指数もありますしね。

愛情などは、点数化できませんから、

お金があっても冷えた家族関係の中にいれば、

幸福ではありますまい。

まあ、僕などは、家族もいないので、

自分で、自分の心に灯りを点しながら、

淡々と、ローコスト生活を続けていく所存です。

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