月30時間労度の利点

男性正社員の月の労働時間の平均は約200時間と言われていますが、

それだけの長時間労働に慣れ切った人が定年退職を迎えてリタイアした場合、

暇を持て余すのは必定。

暇がつらい、という話をときどき耳にしますが、

適度な労働であれば、生活にメリハリが生まれます。

僕は今、月28時間ほど、仕事をしています。

それも、2種類。

違うタイプのアルバイトを組み合わせてバランスをとっています。

これは、自分が主体的に決めたこと。

主体的な労働だと、苦痛はゼロ。

あったとしても、微々たるもの。

で、わずかでもそうした労働を生活に取り入れていると、

日々の暮らしにメリハリができ、

また、アルバイトとは言え、

労働から解放されたときの爽やかさ、清涼感も、味わえます。

自由時間ばかりでは、その自由時間が、ぼんやりしてしまいます。

あえて短時間の労働を組み入れることで、

自由の味わいが深くなるというものです。

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