「賃金が高いだけの中高年」に会社が潰される

昨日の記事、日本株に未来はあるか、でも触れたのですが、

未来がないと思える理由として、

以下の4点を挙げました。

撤廃されずに未だに蔓延っている無駄な規制

同調圧力に汚染された低い労働生産性

イノベーションが起きにくい馴れ合い社会

ぶら下がり正社員による雇用流動性の低さ

今朝読んだネット記事が、

まさにタイムリーだったので、その一部を紹介します。

いまだに多い年功序列的な賃金制度では、中高年層ほど実際の生産性を超えた賃金が支払われているといわれています。そのため若年層の賃金が上がらないという図式です。この状態で定年制を引き上げては、人件費の負担が大きくなり、業績に悪影響を及ぼしかねません。企業としても年功色の強い賃金体系の見直しが迫られているのです。

やはり年功色の強い賃金体系を早期に見直し、社歴の長い中高年であってもその生産性によって賃金が支払われる体制へと移行することが必須。

定年の引き上げ、高齢者雇用というと、「中高年の従業員でもできる仕事を与えればいい」という企業も多く散見されます。

一億総活躍社会ということで、

定年を伸ばす方向ですが、

無能な社員が無駄にぶら下がるようになれば、

さらに、若い社員のやる気を削ぎます。

まさに、賃金が高いだけで働かない中高年社員が問題なわけで、

ここにメスを入れるのが難しい会社が多いように、思っています。

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