株価の急落で消費増税の延期もあり得るかも

「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、基本的には引き上げる」(安倍総理) との説明がなされていますが、ということはつまり、リーマン・ショック級の出来事が起これば、消費増税は見送られるわけですね。

財政状況を改善させるための3つの方法

これはプレジデントオンラインでも言及していましたが、1つ目は徴税の強化、2つ目は歳出の削減、3つ目は経済成長で税収の自然増加を図ることですね。

で、やっぱり一番大事なのは、3つ目の経済成長での税収の自然増加なのですが、これがどうも簡単にはいかないと。

一方、頼みの株価ですが、これがまた、心許ない。このところの株価の急落が尾を引くようだと、政権の支持率も下がりますし、その延長線上には消費増税の再延期もあったりして。

1億円をばらまいた時代もあったのだが

日本政府が1988年から1989年にかけて行った「自ら考え自ら行う地域づくり事業」において、各市区町村に対し資金1億円を配布したことがありました。

そのバラマキでつくられたオブジェが、日本全国に散乱しています。それらがお金を生み出せばよいのですが、無用の長物として捨て置かれる例もあると聞きます。

かつてバブルで狂乱したこともある日本ですが、これからは厳しい時代になることを覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

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