期限切れ間近の株主優待を使うだけでなく

今日は、期限切れが間近に迫っているSFPの株主優待を使って、刺身定食を食べました。飯能市にある磯丸水産での、ランチのときです。

税込み1070円だったので、1000円分を株主優待で払い、70円を現金で支払いました。株主優待を無駄なく使いきりました。

株主優待を使うためだけに出かけていくのは不経済

株主優待は、確かにお得なのですが、それを使うためだけにどこかに行ったりするのは、不経済です。僕が株主優待を使うときは、必ずほかの用事と関連付けます。

今日は、磯丸水産と同じ並びにある床屋で、髪を切ってきました。この床屋の調髪は税込み1000円。

つまり、QBハウスよりも安いのです。QBハウスは、確か1080円だったと思います。

そのうえこの床屋は、一回ごとにスタンプを押してくれます。今回は、そのスタンプが10回目だったので、現金500円がバックされました。

ゲットした500円玉を使って埼玉県民一日券を買う

その渡された現金500円を使って、今度は僕の町の最寄り駅で、「埼玉県民一日券」を買いました。これは、470円で、埼玉県民の日である、11月14日に、東武東上線が乗り放題になるのです。ちなみに、西武線でも同じサービスをしているようです。

僕は東武東上線、さらに細かく言えば、東武越生線沿いに住んでいるため、東武鉄道の埼玉県内一日乗り放題はありがたいのです。

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株主優待は、老後生活の一つの楽しみ

磯丸水産を運営しているSFPは、年に2回の株主優待の配布があります。いずれも、4000円分なので、一年で8000円の高利回りです。

株価も、僕が購入した2015年時よりも上っています。また、配当も、それなりには出ています。SFPは、8月に利益確定したものが、3か月遅れで配布されるので、今月、また新しい株主優待が、4000円分送られてくると思います。

株主優待は、老後生活の一つの楽しみです。月曜から夜ふかしの桐谷さんには遠く及びませんが、僕の場合は、小さな配当とささやかな株主優待で、細く長く、株式投資生活を楽しんでいきたいと思っています。

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