弱小個人投資家としては、高い株は買えないのです

貧乏な人は投資信託を好みます。

これは、僕の発言ではないのですが、なるほどと思いました。

「貧乏な人は投資信託を好みます。価格だけを見るから、投信を構成している個々の銘柄の価値には興味がなく、調べもしない。だから手数料の安さやコンセプトのキャッチコピーだけで安易に選んでしまう。」

オールアバウトのマネー記事からの引用ですが、僕もほぼ同じ考えで、みそくそ一緒なのが、投資信託なので、あまり手が出ないのですね。

「反対に、多くのお金持ちが持っているのは個別株です。その企業の価値や成長性に着目しており、それが満足できるなら、仮に株価が上場してから10倍になっていて、周囲が割高じゃないかと感じていても買うことができます。」

こちらの見解については、半分同意、半分はてな、です。

バリュー株を狙うのは、株式投資の醍醐味ですからそこは同意するとしても、割高感があっても買うということは、僕にはできません。

これは資金力の問題もあるので、仕方ないのですが、僕のように、300乃至400万円を、慎重に運用している弱小個人投資家としては、高い株は買えないのです。いくらいい会社でもね。

確かにその後、さらに値が上がる可能性はあるのでしょうが、下がったときには目が当てられません。

確かにその後、さらに値が上がる可能性はあるのでしょうが、下がったときには目が当てられません。

株で負けたら、僕は、資金的にも、年齢的にも、挽回がきかないと思っています。

だから臆病なくらいでちょうど良いのです。

他人からは、なんであんなボロ株を、と思われても、僕にとってはボロではないのです。

何であんな女がいいのかと言われても、僕にとってはいい女かもしれないのですよ。

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