ソースネクスト100株を金曜日に売却

僕が初めて証券口座を開いたのは、10年ほど前のことです。野村ネット&コールがジョインベスト証券と呼ばれていた頃のことです。

そして今でも、その野村ネット&コールには、十数銘柄を置いてあるのですが、今年から、メインのネット証券をGMOクリック証券に変えました。

理由はすこぶる単純で、手数料が安いからです。そのGMOクリック証券で、今年の8月29日に買ったソースネクスト株を、昨日、売却しました。

508円の指値で買い、1051円の指値で売却

ソースネクストは、8月29日に、508円で指値注文していたところ、その日のうちに約定しました。その後、値を下げて、500円を割るところまで落ち込みましたが、やがて上がるだろうと思って、そのままにしていました。

昨日の金曜日は、実母の墓参りに午前中から行っていたので、木曜日の夜に、1051円で指値の売り注文を出しておいたのです。

ソースネクストは、目標株価を1400円くらいに置いていたのですが、家計的にキャッシュ化が必要だったため、売却しました。

GMOクリック証券のNISA口座は、手数料が無料なので、50800円で買った単元株が、そのまま105100円で売れたことになります。利益は、54300円ですね。

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株式は中長期投資が基本だが時にはスウィングトレードも

ソースネクスト株は、2か月半の保有でしたから、僕としては短いほうです。野村ネット&コールのほうで持っていたクラウドワークスも、同じ週の水曜日に売却したのですが、こちらは2年以上保有していました。

野村ネット&コールのほうでは、もう株式購入はせずに、少しずつ売却していく予定です。ただ、もうすでに10年以上持ち続けている銘柄もあり、そうした銘柄については、末永く細く配当金をもらい続けていこうと思っています。

中長期保有のつもりが、思っていたよりも早く値上がりして、利益確定してしまうときは、結果的には、意図せずしてのスウィングトレードということになるのでしょうか。

いずれにせよ、信用取引には手を出さず、ひたすら現物取引だけを、自分が何とか動かせる金額の範囲でやっているのが僕のスタイルになります。だいたい年間10パーセント前後の利回りで株式運用しています。そのあたりが、身の丈に合ったやり方なのです。

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