リタイア後の投資はディフェンス重視で

若くしてリタイアするにせよ、定年後にリタイアするにせよ、リタイア後の投資は、用心深くしなければいけません。

これは、自分自身に言い聞かせていることでもあります。

それと言うのも、リタイア後は、もう第一線を退いているので、失敗したら、ほぼ、取り返しがつきません。

以下の例は、週刊現代からの抜粋。

「私は日本航空株でヤラれました。国策会社だから倒産するはずがないという理由で投資したため、経営再建が進まず株価が下がり続けていた時も、『最後は国が面倒を見る、今が買いどきだ』と買い増してしまった。ただ90円、70円と下げていくうちに『さすがにまずい』と思ったが、そのまま売り時を逃して上場廃止へ。株券が紙くずになった。この時の損失は2000万円近くで、しかも女房の実家から1000万円を借りていたため、面子がない。女房はしばらく実家から帰ってきませんでした」

上記のように、銘柄選びを間違えればアッという間に老後の貯えが消えていきます。

僕も、このような失敗を他山の石とせず、リタイア後の投資はディフェンス重視で行きたいと思っています。

用心深く、慎重に、見極める目を持って、ね。

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