3連休明けのリミックスポイントの株価はどうなる

東証2部のリミックスポイントの関連会社が下手を打った仮想通貨の流出事件。

これにより、リミックスポイントの株価は急落。

まあ、つまりストップ安、ね。

で、そのまま3連休に突入。

問題は、3連休明けの株価。

ストップ安が重なれば、年初来安値を更新することも、あるでしょうね。

で、このリミックスポイントの財務諸表ですが、固定負債もほとんど無く、借入金もほとんど無く、ほぼ無借金経営のようなので、被害者への補償を行う力はありそうです。

ただですねえ、今後は、この会社への不信感から、出金したり、口座を解約する人も出てくるでしょうね。

取引手数料や入金手数料などを無料にするアドバンテージで差別化を図っていたこの会社は、どこで利益を得ていたかと言うと、売りと買いの差額であるスプレッド。

そのスプレッドが収入源であれば、出来高が生命線。

で、その出来高が激減してしまえば、肝心のスプレッドも稼げなくなって、収益もそれに比例して激減。

そして収益の落ち込みにより、システムの維持費等の経費も落ちなくなり、赤字が続けば、最悪の場合、仮想通貨交換業は続けられなくなる可能性すらあります。

まあ僕は、仮想通貨というものには一切、手を出していないので、門外漢ではありますが、ちょっと気になったので、記事にしてみました。

そして改めて感じたことは、投資は、どこまで行っても自己責任じゃね、ということですね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする