株価が迷走しているときに動かないでいることの幸せ

短期運用の法人投資家でもない、個人投資家は、株価が迷走しているときに取るべき戦術というモノは、いくつかあると思います。

このようなときに、買いと売りの出入りを多くして、コツコツと利益を上げられる人がいる一方、下手に動いて含み損を多くしている人もいるかと思います。

このようなときに僕がすることは、俯瞰し、動かない、こと。

今後のトレンドについても、いろいろな人が、いろいろなことを言っています。

たとえば、東京オリンピック後はダメだとか、五輪を待たずして、今年からダメだ、とか、ね。

専門家も素人も、自分の立場や利害も含めて、勝手に持論を展開していますが、誰にも、未来のことはわからないのですよ。

予想をするのは自由ですが、それは、確定した未来ではありません。

で、ここで大事になってくるのが、自分自身の投資スタンス。

僕の場合は、自分の残りの寿命も視野に入れながら、だいたい10年ごとのスパンで見るようにしています。

僕は今、60歳ですから、70までの10年と、80までの、さらにその先の10年が、視野に入っています。

で、80を過ぎたら、平均寿命に近づくので、いったん、手仕舞いを考えます。

僕の場合、天涯孤独者で、資産を残すべく相手もいないので、まずは前提として、大きく稼ぐ必要性もない、のですね。

さりとて、生活はある程度の余裕をもってしていきたいので、少ない年金を補填する程度の利益は上げていきたいのですよ。

まあ、そんなスタンスなので、株価が迷走している今は、売り買いはせずに静観し、のんびりと様子見、が、僕の最適解。

慌てずに、じっくりと、中長期投資の旅を楽しもうと、思っています。

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