54歳で無一文になったときに持っていた2銘柄

僕は、54歳のときに、預貯金がゼロになった経験があります。

まあ、それまでも、カルト宗教に属していたために、お金は常に吐き出し続けていました。

それでも、老後への備えから、多少の現金や貯金はあったのですよ。

しかし、親の介護が必要になり、自宅マンションを売り払うと同時に、実家を建て替えるということが同時進行であり、その時点で、まったくの無一文となりました。

幸い、安定した正社員でしたから、キャッシュフローはありました。

そのような経済状態でしたが、ほったらかしにしていた株が2つありました。

それが、大黒天物産とエヌデーソフトウェア。

この2銘柄がその後値上がりし、僕にそれなりの利益をもたらすと同時に、カルト宗教もやめ、経済を立て直し、預貯金も少しずつですが、増やしていきました。

自分でも、綱渡りの人生だったと、改めて、思います。

でも、僕の人生そのものが、僕を導いてくれたのだと思います。

その後、両親は亡くなってしまいましたが、建て替えた実家で、幸福な晩年を送ることができました。

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