株主優待には有効期限がある

月曜から夜ふかし、で、優待名人の桐谷さんが、自転車に乗って走り回っていたのは、株主優待には有効期限があるからです。

その有効期限内に使い切らないと、ただのごみ。

僕の場合は、桐谷さんほどの所有銘柄はないので、たかが知れているのですが、それでも、油断しているうちに、所有ポイントを捨てた経験があります。

アトムのポイントなのですが、年に2回、ポイントとして、補充されるのですよ。

紙媒体ではないので、ついつい忘れがち。

カード式で便利なのはいいんですがね。

さて、先週になりますが、11月1日だったかな、SFPホールディングスの株主優待の最後の1枚を使い切りました。

消費期限は11月末だったので、また1か月あったのですが、油断することなく消化。

明細には、きちんとSFP株主優待とあります。

半年に1回、1000円券が4枚送られてくるのは、ありがたい限りです。

だいたい、ランチで消化しますね。

今回は、味噌カツ定食とランチ生ビール。端数の131円は、現金での支払い。

このため、小銭用の財布を別に用意しています。

すかいらーく系でも、株主優待を、500円単位で使うときに、端数が出ますからね。

これから、長い老後生活。

飲食系の株主優待は、僕にとっては、税金のかからない大事なミニ資産です。

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