下振れの鉱研工業をナンピン買い

以前紹介した僕の唯一の塩漬け銘柄、鉱研工業を今日、ナンピン買いしました。621円で指値しておいたものです。

始まり値が、620円で、1円安く買えました。

まだ値を下げたら放置

あまり直近では、期待ができる銘柄ではありません。前にも触れたように、ただ、ナンピン買いで取得単価を下げたいというだけの話です。

これで、利益確定までの戻りが早くなるわけですが、もちろん、まだ値を下げて行く可能性もあります。そのときは、放置ですね。

現物取引で損切りは必要か

僕が唯一、損切りというものをしたのは、ワタミです。850円で売ったのですが、その後値を戻し、さらに購入価格よりもかなり上に行きました。

この経験から、現物取引であれば、よほどのことがない限り、損切りの必要はないと思うようになりました。

銘柄選定と買いのタイミング

損切りの必要はないと言いましたが、そう言い切れるのは、高値掴みをしていないという前提あってのことです。そもそも、高値掴みをした段階で、現物取引は失敗です。

だからこそ、銘柄選定と、買いのタイミングは慎重に行っています。

売るほうは、どちらかというとおおらかに考えています。

まあしかし、現物取引を重ねるほど、考え方も多少は変化していますので、また、来年は違う考えになっているかもしれません。それも、イノベーションの一つですね。

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