投資をある程度若い時期から始めている人は、相場環境に一定の耐性ができている

投資をある程度若い時期から始めている人は、相場環境に一定の耐性ができていると思います。

僕自身、今、持ち株のマイナスは、56万円ほどになっていますが、割と平気でいられるのは、そうした耐性があるからなのだと思います。

56万円と言えば、僕のアルバイト5か月分にも匹敵する額なので、労働換算するとつらいものがあります。

また、それ以上に、老後資金が減っていくことへの抵抗感もあります。

ただ、僕には、不安というものはありません。

デイトレではないので、のんびり構えていられる部分も幸いしているのでしょう。

ただ、他人様のブログを見ていて思うのは、やっぱ、損失が、1000万円越えなんかになってくると、さすがに落ち込みも厳しいようです。

もっともそういう人は、調子のいいときには威勢のいい発言をして、ノリノリだったので、振れ幅が激しいのでしょうね。それなりの金額をリスクに晒しているから、仕方がないとは思いますね。

僕などのように、少額投資家は、その点、下に振れても、せいぜい数十万円程度なので、気が楽です。

とは言っても、アルバイト数か月分の損失が、1年分の損失になったりしないように、しっかり舵を取っていきたいとは思っています。

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