孤独が好きな孤独が苦にならない人は、投資家に向いていると思う

これは僕が勝手にそう思っていることなのですが、思うのですよ。投資家は、他人に頼ってはいけないと。

まあ、尊敬する人に教えを乞うのはいいと思いますが、投資のスタンスは自分で決めないといけません。

その人独自のスタンスが大事

投資で利益を上げられる人は、その人独自のスタンスを持っているように、僕には思えるのです。

それと言うのも、僕が失敗した唯一の事例が、他人の意見に流されたときなのです。たとえば、掲示板とかね。そんなものを見なければ、売り急ぐ必要もなかったのに、売ってしまったとか。

それ以来僕は、無師独悟の道を歩いています。無師独悟とは、仏教用語ですが、お釈迦様のことですね。師はいない、一人で悟ったと。

まあ僕は、むろんそんな偉い人間ではないので、投資の先輩方の意見を聴くことはありますが、やっぱり最後は、自分が頼りだと思っています。

孤独と投資の関係

投資で利益を上げてきた人たちを見ると、僕は、孤独をあえて選んできた人が多いように思います。

人は、群れるのが好きですが、群れるのが好きな人は、人と同じことをしたがります。投資では、それでは勝てません。

人が売っているときに買ったり、人が見向きもしない不人気な銘柄を買ったりしなければ、利益などはなかなか得られるものではありません。

孤独に考え、孤独に決断する

まあ僕は、偉そうなことを言える実績はありませんが、あまり冒険はせずに、と言うかできない事情があるため、慎重にやりながら、それでも、リスク資産は3倍にはなっていると思います。その間、リーマンショックもありましたから、いいときばかりの相場ではありませんでした。

大切なことは、退場せずに、資産を少しずつでも増やし続けていくことです。

そのために必要なことは、孤独です。

そして孤独は、悪いことではありません。そもそも人間は押しなべて、一人で生まれ、一人で死んで行くのですからね。孤独なのが当たり前なのです。

孤独が苦にならないというよりも、むしろ孤独が好きな人は、投資家に向いています。孤独にモノを考える資質と、言い換えてもいいかもしれません。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。