株価が3分の1になっても生活はべつに何も変わらない

普段から評価益も評価損もあまり意識していない僕にとっては、明日の株価が3分の1になっていても、僕の生活はべつに何も変わらない、と、思っています。

不遜ですか?

いやいや、これも、生きる知恵なのですよ。

人生は有限であり(つまり永遠にこの地上で生きるわけではない)、持ち時間は限られています。

で、どうせ限られている持ち時間なら(しかも誰にとってもいつ死ぬかは不明)楽しく生きたほうが良くね、という単純な話。

株価の値動きをいちいち気にしていたら、まず、体に悪い。

プロのトレーダーであれば、それも仕方がないのでしょうが、僕は、一介の弱小個人投資家。

リスク資産がシュリンクしても、そんなこともあるよね、と、思うだけです。

常に株価は動き続けていくものなので、株価がいくらになろうと、そんなことで一喜一憂するのは無意味。

だって、自分の力では、どうにもならないことですからね。

自分がどうにもできないことは、悩むだけ損

現在のようなボラの激しい相場になると、退場する人もちらほらいるかもしれないので、老婆心ながらの意見です。

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