株の暴落でマンション購入資金を失う

僕自身、余裕資金もないため、長らく、株式口座のあるネット証券には、ログインしていませんでした。

そんな中、あの、株主優待で名をはせた、桐谷さんが、マンション購入を決意した話を知りました。

ところが、その後、時を同じくして、コロナショックによる株価の暴落で、そのプランも暗礁に乗り上げているようです。

 桐谷さんは自身が持つ大量の優待券を期限順にかばんにいれているのだが、「銀座ライオン」の優待券には期限がなく、20年以上使うことを先延ばしにしていたという。その優待券に自分の人生と共通する点があると話す。

 以前の放送では「永遠に生きるかな」と発言し、人生には期限がないと思っていた桐谷さんだが、70歳を迎え「ずっと今の生活が続くと思ったけども、そうでもないのかなあ」と考えるようになったそう。

 ネコも飼わないうちに70歳になった自分を振り返ると、あらゆることを先延ばしにしたまま人生が終わってしまう……。そんな中、いつもは手を付けない現金を「少し使ったほうがいいのかな」と考え、「家を買う」という発想に至ったようだ。

 預貯金と同時に株を売却するお金で購入を検討していた桐谷さんの予算は1億弱。

 しかし、彼の一大決心に対し、世界の情勢は甘くなかった。新型コロナウイルスによる影響で、株価が大暴落しているというのだ。

 さらに現金収入の要である講演が2月の後半から5月まですべて中止、マンションの価格を上回る資産が2週間程で消失したという。「1億数千万円ほど時価総額が減ってしまった」と語る桐谷さんのマンションの購入は保留ということになった。

桐谷さんは、70歳というと、志村けんさんと同じ年でしょうか。

志村けんさんの死も、桐谷さんの人生観に影響を与えたのかもしれませんね。

ただ、1億円以上の損失は、大きいですね。

僕のように、投資総額が少なければ、損失額もそれに比例して少ないわけですが、率で言えば、相当なシュリンクです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする