投資で凍死しても自己責任、ね

年金だけでは足りませんよ、と、金融庁なる政府がのたまい、騒然とする庶民。

で、政府としては、おまいら、NISA口座やiDeCoを使って、自助努力してね、ということでしょう。

そして、国に頼らず、投資せんかい、とね。

タンス預金なんかしてるから国の経済が回らねえんだぞい、とね。

とっとと、その金を投資に回さんかい、とね。

でも、投資は自己責任、ね。

投資で凍死しても、政府のせいじゃないからね、と。

まあ、ネタにするのは良いとして、こんなことで本気で騒ぐ奴がいるとしたら、アホ、でしょう。


自分の足元を見て、自分にはいくら必要かがわかれば、他人も世間一般の相場も関係なくね、と言いたいですね。


僕の場合は、2000万円なんて、全然必要ありません。


勿論、2000万円あれば、嬉しいですし、将来そのくらい持つ可能性もなくはありません。

たとえば、まさに政府が推奨するところの、投資が上手く行くとかね。

今のところ、含み損を抱えていますが、どうなりますやら。

勿論投資は自己責任であるとわきまえていますから、日に日に変わる損失額を見ても、それで僕の投資スタンスが変わることもありません。

なんせ、生きていくだけなら、そんなに大騒ぎするようなことはありません、ということです。

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