生活のために売却した2銘柄

老後のために少しでも資産を増やそうと、株式投資のほうに傾斜配分していたのですが、今後起こり得る状況を考え、現金所有の比率を上げようと思っていました。

そして4月には、2銘柄を売却しました。

ミライト・ホールディングス100株を売却

ミライト・ホールディングスは、2015年12月14日に98900円で取得しています。その100株を売却したのが、2018年4月18日でした。譲渡金額は、171276円です。これは、手数料が引かれているために半端な金額になっています。

売却益は72376円でした。そこから、税金が14702円引かれました。そして、15万数千円が、僕の株の口座に振り込まれました。この受渡日が4月23日でした。

住宅ローンの支払い日が毎月27日なので、その支払いに間に合わせることができました。住宅ローン自体は、7万円ほどなので、約2か月分の金額を株売却で得たことになります。

その後、日東製網100株を売却

こちらの日東製網の100株は、所有は1年未満でした。そして売却益も、1万円ほどでしたが、NISA口座のため、税金などは引かれませんでした。

ミライト・ホールディングスも、日東製網も、単元株数しか所有していなかったので、もう、その両銘柄とはお別れということになります。

葬儀費用も視野に入れて

母の寿命がいつ尽きるかはわかりませんが、すでに高齢での入院生活なので、葬儀のことも多少は考えておかねばなりません。2年前に父が亡くなったときの葬儀費用は、概算で150万円ほどだったと記憶しています。

そのときは運良く、父の未払い年金が判明し、220万円ほどが、その1年前に振り込まれていたので、そのお金ですべての葬儀費用を賄うことができました。あのときは、その220万円が、出エジプト記にあるような、天からマナが降ってくるような奇跡だと思ったものです。

今回はそのようなこともないでしょうから、自分がしっかりと節約し、家計を見直し、アルバイトもしながら、何とかしなければなりません。

幸い、多少の利益が出ている銘柄があるので、それらを吟味しながら少しずつ売却して、現金の所有比率を高めていこうと考えています。

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