日本株とは高値で転売するために安値で買うモノ

僕がときどき覗いているブログ主の山中一人さんが、

意味深なことを言っていたので、紹介します。

株で負ける原因の殆どは、高値で買って引かされるからです。

解決方法は下がるまで待てば良いというだけなのですが、安値まで待てずに買いを入れてしまうのも、また人間の性でしょう。

これは恐らく、今が底で今すぐにでも火柱高しそうで儲けそこなうのではないか?千載一遇のチャンスを逃すのではないか?という欲が、値下がりするリスクを見えなくしてしまうのでしょう。

しかし、冷静に考えなければならないのは、どんなに好材料が出てても、好業績で劇割安に見えても、現在の株価から上に行くのも、下に行くのも50%という確率は変わらないという事実です。

例えば、20年チャートで底値100円~高値300円の往来株があるとして、現在株価200円だとすれば、100円まで下がるリスクを内包してるのです。必ずです。

つまり、投資したお金が半減する確率が50%の丁半ばくちを貴方の貴重な命金でやろうとしてる事に気付くべきなのです。

正直、オワコン日本国のオワコン日本株のオワコンロートル企業の株を高値で買っても、救われる可能性は極めて僅少でしょう。

だって、国も企業も成長しないのですから。

日本株とは高値で転売するために安値で買うモノであり、長期の成長を享受するターンはもう既に遠い過去の成功譚でしか無い事を肝に銘ずべきなのです。

バカみたいな高値で買って、それ以上の高値で買ってくれるバカが現れる確率に賭けるのは、神頼みと一緒で、もはや宗教の世界です。

うーん、まさに、おっしゃる通り。

株のみでリタイア生活を送っている人だからこそ、

言える至言では、ないでしょうか。

若くしてリタイアし、優雅にカフェでランチをしている人の中には、

株式投資だけで生活している人も、いるのかもしれませんね。

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