たかが400円、されど400円

都内に、株主総会に行ったときに、ついでに新橋に行き、サノヤスホールディングスの株主優待券を金券ショップで売却しました。

昭和薫るおやじの聖地で

新橋と言えば、サラリーマンの聖地。とりわけ、ニュー新橋ビルは、昭和薫るおやじの聖地ですが、その中にはいくつかの金券ショップがあります。

サノヤスホールディングスの株主優待は、「パレットタウン大観覧車」の利用券2枚なのですが、2年前に一度乗って、もう十分という気がしているのです。

まあ、一緒に乗る彼女でもいれば、利用価値は高いのでしょうが、家族も彼女もいない僕としては、持っていても仕方がないのですよ。で、いくらでもいいから売ってしまおうと。

金券ショップを二軒回って

最初に打診した店では、何と一枚50円の評価。おいおい、それはないだろうと。すぐに他の店へ。

次の店では、一枚200円の評価だったので、そこに決めました。行動経済学で言うところの、アンカリングですね。

一枚200円も決して良い値ではないのですが、最初の店の、50円という驚異的な安さが基準となって、そこに決めてしまったのです。

時間効率も考えて

勿論、時間効率も考えました。わずかなお金を得るために、うろうろ歩き回る労力が見合うものかどうかもね。さっさと2枚売却し、400円という現金収入を得ました。

たかが400円、されど400円。お金は、大事にしています。

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