株価が上がった下がったと一喜一憂するのではなく、
時間軸で考えるのが大切だと、思っています。
たとえば、僕がもう10年以上所有しているSFPを例に、考察します。
昨日は、川越に行き、株主優待を使った昼食を食べたのですが、

年に2回の株主優待の合計額は8000円。

配当のほうは、浮き沈みがありますが、年2回、一回当たり2000円とすると、4000円。
もう、10年以上所有しているので、
株主優待と配当だけで、元金を回収。
ちなみに僕は、大半が単元株所有で、100株。
その100株の取得単価が、1300円なので、
投資額は13万円前後だったと記憶しています。
今現在の、SFPの株価がいくらかは知りませんが、
当初、野村ネット&コールで、NISA口座だったものを、
ロールオーバーせずに、今は特定口座に。
その時の株価が、2386円。
なので、今そのときよりも株価が低ければ、マイナス計上。
つまり、2386円よりも低い金額での売却であれば、損益通算もできます。
まあ、このSFPは一例ですが、すかいらーくせよ、テンアライドにせよ、
飲食系銘柄は、長期保有で、利益を取り続けるという戦術です。
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