長期投資が目的化すると機動力を失う

株式投資においては、

基本は中長期投資の放置スタイルでしたが、

この夏にあることをきっかけに考え方を変え、

ある程度頻繁に売り買いをするようになりました。

機を見るに敏、という言葉がありますが、

やはりこの機動力がないと、

目まぐるしく動く状況に対処できないと感じました。

機を見るに敏、に長けていたのは、司馬仲達。

諸葛孔明と戦った魏の軍師です。

五丈原で諸葛亮とにらみ合ったときは動かず、

街亭を抑えるときは、電光石火の動き。

ファンダメンタルかテクニカルかの二者択一ではなく、

上手に使い分けることが必要だと思い至り、

例外を排除して、思い入れのある銘柄も売却。

この潔さがあってこその、株式投資であると、

改めて実感しています。

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